保育士派遣には登録型派遣・紹介予定派遣・特定派遣の3種類があります。

今回はそれぞれどのような特徴があるのか、どんな違いがあるのか詳しく見ていきたいと思います。

保育士の登録型派遣とは

ごくごく一般的な派遣のスタイルで、保育士さんは派遣会社に登録し、派遣会社の指示で派遣先に向かいますが、現地での指揮命令は派遣先が担います。

勤務シフトなどは派遣会社では無く、派遣先が決める形になる一方で、給料の支払いなどは派遣会社が行います。

紹介予定派遣とは?

紹介予定派遣では、登録型と同じように保育士さんは派遣先の指揮命令で働きますが、最長6ヶ月以内に派遣社員と派遣先の双方が合意した場合、派遣先での直接契約が成立、派遣先の正社員として働けるようになるシステムです。

正社員としての求人にいきなり応募するよりも、まず派遣として入り、中の様子を知ってから本当に雰囲気や待遇の良いところに勤めたい・・・そう考える人にピッタリのシステム。

勿論未経験者や新卒の方でも利用できますので、保育士の卵たちは急いで受けましょう。

特定派遣とは?

派遣会社に正社員として雇用されている物の、保育園や保育施設などに派遣に出る為、正社員でありながら派遣社員と似たような業務を行う事です。

派遣される出向先が無くても給料が支払われますし、正社員であるため安定した働き方が出来ます。

派遣保育士として働いてみたいけれど、正社員じゃないとどうしても受け入れられない。

こんな安定志向の方にはオススメ出来る働き方になります。

最後にまとめ

いかがでしたか?同じ保育士派遣と言えども働き方によってさまざまに種類がある事がお分かりいただけたのではないかなと思います。

どれを選んでも間違いや正解と言った物ではありませんので、あなた自信に合った保育士派遣をみつけてくださいねm。